マキブON:Gセルフパーフェクトパック立ち回り&武装や覚醒について

こんちゃす、ゆーすけあんさーでっす

今回は最近かなりハマッて乗りまくっているPセルフの布教のために解説をしていきたいと思います

隠れ強機体Pセルフについて

イマイチ武装の性能がぱっとしない状態で解禁されてからその後1度修正が入り、ちょっと使ってみるとなかなか奥が深くて強い機体でした。

それでもオンラインでも滅多に見ないのはこのキャラがどんなキャラなのか認知度が低いからではないでしょうか?

あと、バーサスのイメージが強いのかもしれません。あっちだと前サブで突っ込んでいくだけのしょーもない鉄砲玉キャラみたいなイメージですからね

Pセルフはどういう強みを持ったキャラなのか?

立ち回りの主軸になる強武装は射撃CSとNサブ。自衛のための特殊射撃のバリアからの広範囲ダメージのプレッシャー(のようなもの)、スパアマ付き高ダメージの特殊格闘です。

射撃よりのキャラには300ものバリアを使って有利に立ち回ることができ、格闘よりのキャラには広範囲のプレッシャーや高性能スパアマ特殊格闘などを駆使すれば有利に立ち回ることができます。

苦手なキャラは至近距離でゴリゴリ押してくるようなキャラによる起き攻めですね。プレッシャーを使うのには1度、特殊射撃を押してバリアを展開してというプロセスを踏まなければならないのでどうしてもワンテンポ遅くなってしまいます。起き攻めをされた場合は素直に相方に助けてもらうのがいいでしょう。

立ち回り&得意な距離について

得意距離は中~近距離なのでその距離を維持しながら武装を回していく感じで立ち回るキャラです、各武装を適切な距離で回していって地道にダメージを稼いでいきましょう。

基本的なダメージソースは中距離で射撃CSを撒いてのNサブでの着地取りになります。

このキャラの射撃CSは2発のファンネルを飛ばして突っ込ませるのですがこれがまず強い、相手の真横あたりに2つのファンネルが向かっていき挟み込むような形で突っ込んでいくので甘い横BDやステップならそのまま自動で狩ってしまう性能を持つ。

そこからしっかりダメージ140のNサブで追撃できれば少ないリスクで180ほどのダメージを与えることが出来るのでこれを主軸に立ち回りましょう。

ダメージを取りに行く流れ

射撃CSを避けるためにブーストを使った相手の着地にNサブを撃つのが主な立ち回りなのですが、PセルフのNサブは高弾速の横に広い判定を持つビームを撃つというもので中~近距離だと相手の青着地にもしっかりと刺さり、ステップも狩るのでまずはその距離を覚えましょう。

相手がビームに引っかかったのならダウン追撃で少しでもダメージを稼ぎ、盾をしてくるのであれば前サブなどを使って距離を詰めてしっかりと盾をめくりましょう。この盾めくりをしっかりと行えば相手からすると盾はしにくいしステップしてもNサブが当たってしまうという嫌な撃ち合いの状況に持っていけます。

射撃CSについて

緑ロックの射撃CSはトラクタービームを発射するものに変化します。

相手のいた位置にうにょうにょしたビームが発射され、一定時間その場に留まるのですが結構相手に引っかかったりするので射撃CSは中距離では常に撃っていくくらいでもいいでしょう。

射撃CSは内部硬直がとても短いのでオバヒで発射→シールドで足掻きという行動も強いです、相手の格闘をシールドできればそのまま射撃CSが刺さって大きなリターンを取れたりもするので覚えておきましょう。射撃シールド→盾は近距離での選択肢の一つとして使う場面が多くなると思います。

特殊射撃について

特殊射撃中にも1度特殊射撃を押すと広範囲にプレッシャーのようなレーザーを発射します。

プレッシャーのような武装ですが属性が違うようでイメージ的には威力の低いビームを何発も打ち続けているという感じですね。なのでマントを剥がしながら本体にもダメージを与え、バリア系は耐久を全て持っていって本体にまでダメージを届かせます。

発射体勢を取ってからはスーパーアーマーが付くので殆ど止められるようなことはないPセルフの自衛の要になります。自衛だけではなく、特射のバリアをつけている間はビームライフルが3連射できるようになるので相手に前ブーを吹かして強引に攻めて相手が逃げるようならそのままBRをねじ込んでいき、格闘を振ってくるようであればビームライフルからキャンセルでプレッシャーを発動させて撃退するという、攻めに使っても強制的に有利なジャンケンを押し付けてダメージを取りにいける武装でもあります。

相手からすると射撃はバリアで防がれるので格闘を振るしかないけども格闘はプレッシャーで跳ね返させるという非常にいやな展開ですからね、特射のバリアが溜まり次第どんどん攻めていきましょう。

全方位レーザーを使ったテクニック

Pセルフのプレッシャーはそれ自体に100程度のダメージが付いている代わりに補正があまりよろしくありません。

格闘をフルコンボで当てても160くらいなので大人しくサブを当てて素早く終わらすかBD格闘を出し切って打ち上げダウンを取って方追いをしましょう。どうしてもダメージが欲しいときには覚醒技を当てれば200くらいはダメージを取れます。

この補正の悪さを利用することも出来ます、プレッシャーの範囲はアップデートによりかなり広くなり、体感普通のプレッシャーよりも少し大きいくらいでしょうか。相手の高コストが覚醒を使って味方に攻めているときには味方に声をかけて近くに寄ってもらい、味方にプレッシャーを当てることでダメージを40程度に抑えることが出来ます。

実際の試合でこれは結構使う場面があるので覚えておきましょう、そのまま相手も一緒に当たってくれればその後の試合を有利に運ぶことが出来ますからね。

全方位レーザーを使った起き攻め

相手がダウンを取ったときには積極的にプレッシャーでの起き攻めを仕掛けに行きましょう。

相手がもしそのまま時間いっぱいまでダウンして起き上がった場合、「確定」でプレッシャーが決まります。壁際でダウンした場合もどこに跳ね起きしても確定、跳ね起きの方向を読んでプレッシャーをした場合も確定でプレッシャーが決まります。

Pセルフのダメージソースとなるのでしっかりと起き攻めの決まる場面、状況を覚えていきましょう。

格闘CSフォトントルピードについて

Pセルフは1出撃に1度だけ、格闘CSで前方広範囲に高威力、高弾速のフォトントルピードを撃つことが出来ます。

非常に見えにくい弾を10個前方に撃ち、相手や建物、地面に当たるとブラックホールのような弾が膨らむという武装なのですがこれがまぁ強い。1出撃に1度だけという制限があるだけのことはある性能をしています。

相手が上級者であればしっかりとシールドをしてきますが、自分が相手よりも上に位置している場合、相手にシールドされた横の弾2つが地面に当たり膨張してそのままシールドを捲ってくれるというとんでも武装です。

サイド7の茶色い坂があるじゃないですか、相手があそこのいるときに撃っても後ろの坂に当たって自動的に盾を捲ってくれます。平地でも相手が盾したのをしっかりと捲りにいけば大きなダメージを与えることが出来ます。

フルヒットで190ものダメージを一瞬で与えることも出来るのでE覚醒中の2500コストも一撃で落とすことが出来ます。適当に撃つにはもったいなさ過ぎる性能をしているのでしっかりと当たる場面を考えて撃っていきましょう。

フォトントルピードを当てた後の攻め方

この格闘CSは当たったときにブラックホールのようなものが発生します。

これを当てて相手がダウンしたところにプレッシャーの起き攻めという一連の流れがかなり強いセットプレイなので是非使っていきましょう。このセットプレイを僕らの地域では「始まりの宇宙、終わりの太陽」と呼んでいます。

特殊格闘スーパーアーマーの使い方

特殊格闘のスーパーアーマーもアップデードによって相当強化され、ビームライフルからキャンセルで出せるので相手の格闘機に対してビームライフル特殊格闘→ステップ→ビームライフル特殊格闘をただ繰り返すだけでも相当強い自衛の択になるので先ほど記載した射撃CS→盾の自衛と合わせて使っていくと相手からすると相当攻めにくいでしょう。

N特殊格闘がもしそのまま当たれば230ダメージ、前特殊格闘であればなんと270ダメージと大きなリターンを得ることが出来ます。

下格闘について

下格闘の機体の横からうにょうにょしたビームを出す武装もアプデにより発生が強化されステップも出来るようになったのですがPセルフは他の自衛の択を選んだほうがいいかもしれませんね。

完全に足が止まってしまうのとイマイチ射程が短いというのもあってちょっとまだ使いにくいですね。ただ、超至近距離の場合、オバヒで下格闘を撃つと相手が横から殴りかかってきても下格闘が当たり、そのまま格闘にキャンセルで繋がるというのあるので選択肢の一つとしては覚えておくといいですね。

Pセルフの覚醒について

Pセルフの覚醒に関してはF覚醒がオススメです。理由としてはバリア展開中のビームライフル3連射から格闘が出せるので相手が上に逃げたとして上方向に強い前格闘で追いついて大ダメージを与えることが出来たり、前サブで突進からの格闘で一気に距離を詰めたりと相性がいいからです。

他の覚醒だとPセルフの強みをちょっと活かしにくいかと思います。

まとめ

こんなところでしょうか。

初、中級者であれば射撃CSを撒いてるだけでも相当攻撃が当てられると思いますし、上級者であればNサブの刺しどころやバリア展開時の強制的な読み合いなどでダメージを取れたりとどんな方にもオススメなキャラだと思うので興味が沸いたら是非是非使ってみてください!