EXVSMBON勝ちに行くための盾の使い方についての解説

こんにちわ、ゆーすけあんさーです

今回は盾の使い方について解説していきたいと思います。

結構聞かれる盾の使い道なんですが、盾を使えるからといって目に見えて勝てるようになる!

というわけでもなく、ある程度ゲームを理解してきて次の段階に上がりたい人が覚えるべきことが盾という感じなんですよね。別に使えなくても勝てない訳じゃない、けれども的確に使える人と使えない人の差は確実に出るというものですね。

盾の使う場面&活用法

その1 覚醒を貯める時

盾が1回成功するごとに覚醒ゲージがちょっと溜まります(5%、確か・・・5%のはず)

だからといって試合中に盾ばっかりしていても相手にめくられたり、前線を上げられたりとするので適度に使う程度にしましょう。

特に覚醒を貯める為に盾をする場面は、3000コストの最初の覚醒が体力200前後でシールドをちょっとすれば覚醒が溜まる場面。それで覚醒が溜まって使えると後の試合展開を有利に運ぶことが出来ますからね。

他にも、2500コストが1機体目にE覚醒を使ったのはいいが落ちたときに覚醒が溜まるかどうか怪しいときにも盾で覚醒を貯めたい場面ですね、覚醒中に被弾をして体力が80くらいでも盾を2,3回出来れば落ちてから盾をして覚醒を連打すれば攻撃を1発もらったくらいでちょうど覚醒が溜まりますからね、かなり大事です。

その2 オバヒでの足掻き

相手を1人ダウンさせたけどももう1人に狙われてしまい、ブーストがなくなったときや、読み合いに負けてブーストがなくなってしまったときにそのまま着地して攻撃をもらうよりも、最後の1ブーストを使って相手の射撃を盾できれば時間も稼げるし覚醒もためられるし盾をすれば防御補正が10%つくのでそのまま攻撃をもらうよりもダメージを減らすことが出来るといった具合にメリットが多くあります。

確実に攻撃をもらってしまう場面でも素直にもらうよりも少しでも粘ったほうが相手からしても嫌なので諦めないで動ける限り動いてから攻撃をもらいましょう。今のガンダムはオバヒからでも結構動けるキャラが多く、オバヒ→盾→格闘→各種CS→盾みたいな感じでやれるキャラも多いです

その3 盾じゃないと防げない攻撃を防ぐため

昔のガンダムNEXTの時代ではTVゼロのローリングは盾出来ないと試合に参加できないくらいだったんですが、マキブonでもそこまではいきませんが盾をしなければ非常に避けにくいような武装があります。

よく見るのが、サバーニャの特射、TVとEWゼロのローリング、ナイチンゲールの特射、ハルートやTVゼロ、ホットスクランブル、アリオスの変形照射などなどですね。

こちらのステップを問答無用で狩ってくるような武装に対しては盾をするしかありません。

こういった武装を盾するには反射も大事ですがそれよりも「相手が盾をしなければいけない武装をもっている」という意識をすることが大事です。何も考えずにプレイするよりも、最初から盾を出す準備を頭に入れておいたほうがスムーズに盾を出すことが出来ます。

反射神経よりも意識の問題だと思います。相手のキャラがそろそろ武装のリロードも完了してるし撃ってくるかもしれないということを考えてプレイすれば盾も出しやすいですね。それかあえてこちらから相手がその武装を出しやすい位置に誘導して盾をする、というプレイをするのもありだと思います

その4 発生をいかして緊急時に使う

レバーを下から上に動かした瞬間に盾は発生します、確か1Fだったはずですが相当に早いです。

これを生かして覚醒中の相手の格闘をギリギリで盾をして時間稼ぎをすることが出来ます。単発ダウンやアシスト系、スタン系の武装を発射→ブーストダッシュ→盾の流れは相手が覚醒中のときにお世話になります。攻撃が当たればそのまま相手をダウンまでもっていけますし、外した場合でも盾が間に合うといった感じなので盾まで入れ込みでやっちゃいましょう。

まとめ

基本的に、何もしないで盾だけをしても試合を有利に運ぶことは出来ません。

あくまで防御のための行為でスキも生まれるので相手に読まれると格闘コンボをフルにもらってしまうことにもなります。

覚醒中のような状況なら仕方ないのですが、通常時にマスターやエピオンなどの格闘機体に詰められてそのまま安易に盾をしても盾の硬直にNサブやムチで確定で攻撃をもらってしまいます。

自分のブーストがまだ余っているのであれば振り向きビームを撃つなり格闘を振り返したほうが何かが起こる可能性が生まれます。中距離で迂闊に盾をしても、相手にそのまま射撃で固められてしまいダメージをもらってしまうこともあります。

オバヒの足掻きに使うときも、相手との距離が近かったりするとそのままめくられて格闘でダメージをもらってしまい、射撃始動でダメージが160前後で済むところが200オーバーのダメージをもらってしまうことになってしまいます。盾をする状況をしっかりと見極めて用法容量を守って使っていきましょう。