EXVSMBONの良い誤射と悪い誤射について!誤射した後の対処法

どもども、ゆーすけあんさーです

今回はVSシリーズが2on2のゲームだからこそ発生する「誤射」について書いていこうと思います。

自分の攻撃が味方に当たってしまったり逆に味方から攻撃をもらってしまうこと、誰でもありますよね。

場面によってはこの誤射のせいで試合が決まってしまうこともあります、しかし、この誤射というのは全てマイナスになってしまうということはなく状況によっては誤射をわざとすることによって試合を有利に運ぶことが出来ます。覚えておいて損はないので誤射をしていい場面、悪い場面は頭に入れておきましょう。

誤射が悪い方向に働く場面

その1 味方が格闘を当てた瞬間の誤射

これが一番多い誤射ではないでしょうか、味方と相手の機体が近距離で読み合いをしており、どちらが勝つか分からない場面でとりあえず援護のために弾撃ったら味方が格闘を当ててその邪魔をしてしまう状況ですね。

勝つか負けるか分からない状況であれば仕方のない誤射であるとは言えますが、この誤射をした場合はその後の行動が大事です。

味方が格闘を当ててそのまま味方が相手から攻撃をもらってしまうのが一番良くないのでこの場合はしっかりと味方が格闘を当てていた相手をダウンまでもっていきましょう。

味方が自分の誤射により足を止めてしまいそのままダウンまで持っていかれると自分が次の標的になりますからね。

邪魔をするのはまぁ仕方がないのですがその後のアフターケアまでしっかりとやることが大事です。味方がせっかく攻撃を当てたのを邪魔するわダウンを取らないで味方が殴られるわその後に自分が方追いされるわという状況が一番最悪です。

味方は怒るし敵に攻撃をもらうしで本当に最悪です。最悪of最悪なので気をつけましょう。

その2 味方が最後の最後で勝ちをつかむ為に格闘を当てにいった時の誤射

例えば相手の高コストの残り体力が230くらいのとき、相手の低コストは落ちたばかりで復帰中、戻ってきたら覚醒を使われるとこちらが厳しいという場面。

味方の覚醒時間も残り僅かでここで決めなければ負け!という場面。結構ありますよね。

ここで味方が最後のチャンスで格闘を振りにいってるときにとりあえずで射撃を撃ってしまい、味方に当たって動きを止めてしまったり射撃が入ってダメージが安くなってしまい落とせないで戻ってきた相手の低コストに覚醒をぶつけられて負けてしまう。この誤射はかなりよくない誤射になります。

とりあえずの射撃をしていい場面か悪い場面かを考えてプレイすると今まで負けていた場面も勝ちを拾えるようになると思います。こういった誤射は先ほどのような仕方ない誤射ではなく、何も考えずにプレイすると起こってしまう完全な自己責任の誤射なので気をつけましょう。

勝率の高い人は最後の最後まで考えて、不利な状況でも逆転できるようなプレイングをしているからこその高勝率なのです

逆にいい方向に働く誤射

味方が格闘を当てた際にもうブーストが残り少なく、あとの隙を相手に取られてしまうような場合は味方ごと相手を攻撃しましょう。

相手にそのまま攻撃をもらうよりも、こちらの攻撃を1発でも味方に当てれば確実にダメージをもらってしまうような場面でもダメージを安くすませることが出来ますし、単発高威力の射撃であればダメージも高くすることもできるし味方をダウンされることが出来るしで一石二鳥ですからね。

前衛が格闘機のときに味方が単発高威力の武装を持っているキャラがよく選ばれるのはこういった理由からであり、マスターーガナザクペアやエピオンエクセリアのようなペアですね。

まとめ

誤射というのは誰しもやってしまうものです。

しかし、やった瞬間に「あ~~~わり~~ww」で何もしないのとしっかりとあとのケアをするとでは結構勝率も変わってきます。

覚醒とかのように覚えると大きく勝率が変わるわけではないですが、この前の盾の記事のように出来ている人と出来てない人の差は確実に出てくる要素なのでちょっとずつ覚えていきましょう。