マキブONゆーすけあんさー的ブースト回復キャラの対策と立ち回り

ばわ、ゆーすけあんさーです

知り合いがブーストを接地や換装を使って回復しながら動くキャラにボコボコのボコにされているから対策を教えてくれ!と言うので書いていこうと思います。

ピョン格、換装、地走キャラへの対策

ブーストの読み合いのゲームにも関わらず、ブーストを回復しながら弾を避けると同時に攻めて来るという文章にすると最強なんじゃね?と思ってしまうんですがちゃんとそういうキャラに対して対策を知っておけば一方的にしばかれるということは少なくなります。

対戦でよく見かけるのはピョン格持ちならばセブンソード、クアンタ、ゴトラタンとかですかね。

換装を使って回復するキャラであればEZ8、ヒルドルブ、ラゴゥなどの低コストのキャラやガンダムXとかですね。青運命の特殊格闘での接地もブースト回復するし、マスターのような格闘機での地走移行でのブースト回復もありますね。

ブースト回復行動への対策法

こういったキャラに対しての共通の対策としてはまず、「こちらが迂闊に相手の攻撃をもらわない」ということですね。

基本的に相手のブーストを回復する行動はピョン格→射撃行動をとりながらステップ→ブースト回復というプロセスです。このプロセスの間にある射撃行動にこちらがポコポコ被弾してしまうと相手からするとリスクを負わないでブースト回復行動だけしていれば勝手にダメージを受けてくれるので非常に楽になってしまいます。

ブースト回復の間に挟む射撃は当てる気はあまりない攻撃になりますし、ブーストを回復しながらこちらが回避しにくい武装を撃てるなんていうキャラは存在しません。相手のブースト回復の動きに惑わされてこちらがあせってしまい、一方的に被弾をしてしまうのが一番良くないのでまずはそれを避けましょう。

そうすると相手は次にブースト回復行動の他に「被弾するリスクはあるが攻撃が当たりやすい行動」を動きの中に入れてきます。前ステを入れてきたり近距離で格闘を振ってきたりという感じですね。この行動に対してはこちらの攻撃を当てるチャンスでもあるので、相手が攻撃を当てに来るときを読んでこちらも反撃をする!というのが理想です。

まとめるとブースト回復の動きに焦ってこちらが勝手にブーストを使って弾を撃ちまくったり格闘を振りにいくのではなく、まずはこちらがダメージを受けないように堅実に立ち回るのが第1段階。そうすると相手が始めてリスクを負って攻撃を当てに来るのでそこを読んでこちらが切り返して攻撃を当てにいくのが第2段階。といった感じですね。

ブースト回復行動へのNG行動

ブーストを回復しながら来るキャラに一方的に倒されてしまう人の多くが、相手がブーストが無限で弾を全て避けられてしまって焦ってしまい、射撃や格闘を無駄に使ってしまってブーストを消費してそこを相手に取られ続けてしまうという感じでしょう。

それさえしなければ意外とブーストを回復しながら追われてもなんとかなります。なんとかならないのであればマキオン環境はブースト回復キャラしかいなくなっているはずですからね。

ブースト回復行動へ攻撃をする場合

その他の対策としては、相手のブーストを回復するタイミングを狙って射撃を撃つといいでしょう。

ピョン格→射撃行動をとりながらステップ→ブースト回復の動きでブーストが回復する瞬間はステップを出し切ったときです。

ステップした瞬間ではなく、ステップを出し切ったとき。というのがポイントですね、即ブースト回復!というわけではなく、少しですが硬直が発生します。ここで相手にステップを出し切らせないように射撃を置いておくと相手はその射撃を避けなければならないのでブーストを回復するまえに他の行動を取らなければいけません。

このブーストを回復するタイミングが結構シビアでどれだけ操作に慣れている人でもこのブーストを回復するためのいわば「息継ぎ」のタイミングに射撃を置かれ続けるとどこかで回復をミスってしまいます。

ピョン格でのブースト回復手段をもっているキャラの被弾するタイミングの多くはブースト回復ミスによるものです。そのミスを誘発するために有効なタイミングで射撃を置いて相手が動きにくくなるような行動を取っていくのがいいでしょう。

注意するのが射撃を置くときは1発2発程度にしておき、こちらもあまりブーストを使わないようにしましょう、当たればラッキー程度に思っておくといいです。

広範囲武装も有効です、ムチ系統や相手の移動を読んで設置する武装などですね。味方との連携でL字を取って射撃を撃つとステップがしにくくなるのでこちらも有効な対策となります。

文章にするとちょっと難しいですがある程度知識を持って実際にプレイしていくと理解しやすいと思います。全くのノー知識よりも少しでも対策を知っておくと理解も早くなりますからね。