ガンダムウォーズのクリティカル率とクリダメの効果と計算式

ガンダムウォーズをある程度プレイして、機体のステータスをチェックするようになると
【クリティカル率】や【クリダメ】といったものが気になると思います。

これって何か意味があるの?と見ている方もいると思いますが
めちゃめちゃ意味があります。

私がこのステータス値の本当の凄さが分かった瞬間が
インフィニットジャスティスミーティア(隠者ミ)と戦った時でした。

何故にこれほどダメージが大きいのか?と気になって調べた結果、
隠者ミの与えるダメージの秘密が【クリティカル率】と【クリダメ】にあると分かりました。

もちろん隠者ミ自体のステータスの高さも当時としては破格のものでしたが
今後、実装される機体にも同じ様にクリ率とクリダメはあるので
チェックするのは必要だと思った次第なのです。

 

クリティカル攻撃は通常ダメージの2倍

 

ではクリティカル攻撃のダメージがどれくらいになるのか
簡単に検証してみました。

要点としましては「同じ攻撃でダメージがどれほど違うか?」が分かれば良いので
クリティカル率が3割を超えるF91最大稼動を使ってやってみたところ…

出ましたクリティカル攻撃!倍速スピードだと一瞬で「CRITICAL」の文字が消えてしまうので
見落としてしまいそうになりますが等速ですとハッキリと分かります。

通常攻撃のダメージ→668 ダメージクリティカル攻撃のダメージ→1419

 

 

こちらの方が割りと比較しやすい感じで表示されました。

通常攻撃のダメージ→1069(1071、1143) クリティカル攻撃のダメージ→2321

 

これより何度か比較・検証してみた結果、
クリティカル攻撃は通常攻撃のおおよそ2倍のダメージを与える事が分かりました!

ダメージには乱数調整も入るのでしっかりきっかり倍数とはいきませんが
それでも通常攻撃とのダメージとの差は歴然ですね。

ちなみにF91最大稼動は回避バフしか持っていないので
範囲攻撃の与ダメージにクリティカルを食らったギラズールのみ
バフ・デバフ効果があったという事はありません。

 

また、クリティカル率がどれほど信頼できるものか?というところですが
実際はステータスの数値よりも低いという事が分かりました。

計測してみると
攻撃回数20回(うち回避上昇スキル発動4回)→クリティカル攻撃1~2回
ですので、だいたい5~10%くらいの確率といえる状態でした。

回避上昇スキルの回数を抜いても8~14%くらいなので
ステータスでクリティカル率が30%あるとは言えません。
30%なら3回に1回くらいはクリティカルを出してもらわないとですね。

まあ、試行回数が少ないので1万回くらい戦闘して計測すれば
確率なので収束していくかもしれませんが
ちょっとそこまでガチ検証する事は難しいのでやりません。

クリティカル率については参考までにという事で見て下さい。

 

クリダメとは何か?

 

上記の説明でクリティカル攻撃についてはご理解頂けたと思います。
クリティカル攻撃=通常攻撃の2倍のダメージという事で
ステータス上のクリティカル率が高ければ
はちゃめちゃな攻撃力で一気に相手編成を崩す事が可能です。

では「クリダメ」とは何でしょう?
公式ではなんて書いているのかチェックしてみました。

【クリティカルヒットしたときのダメージに影響します】

まあ、そうでしょう。
名前から察する事もできましたが、
誤った情報を載せるのもアカンのであえて確認させてもらいました。
知らなかったわけではありませんよ(笑)

クリダメの実際の効果ですが、クリティカル攻撃でヒットした時に
その数値が上乗せされるようです。

クリティカル攻撃自体がおおよそ2倍のダメージなので
クリダメで上乗せされるダメージ値もおおよそ2倍になります。

これも乱数調整の影響を受けるので「だいたい2倍」といった感じです。

以上の事からステータスで重要視するべきは
クリティカル率>クリダメという事ですね。

 

ダメージの計算式

 

最後にダメージの計算式を載せておきます。

スキル威力+(実弾orビーム)攻撃力÷2=基本ダメージ

これが基本の計算式になります。
例えばスキル威力が1500としてビーム攻撃力1000だとしたら…

1500+1000÷2=1250ダメージ

という事になるんですが、このダメージ通りに相手側にダメージを与えれるのであれば
非常に楽なんですけど、こうはなりません。

F91の第2スキル威力は1674でビーム攻撃力は1178なので
1426のダメージを与えるはずなんですが、実際には…

700前後のダメージになっています。

もちろん相手側の防御の計算式もあるので、こうなるのは必然。
防御の計算式は「基本ダメージ-(実弾orビーム)防御÷2」なので

1426-(x)÷2=700前後→防御力10~20

という計算になるという事ですね、多分。

 

まとめ:結論=クリティカル率上昇は偉い

 

ここまでざっと説明させて頂きましたが、覚えておいて欲しい事は
【クリティカル率上昇スキル持ちは偉い】という事です。

この指標だけ覚えておけば機体やパイロット選びの時に
「あ~こいつ育成しておくべきだった」という事は避けれるでしょう。

特に編成に入れるべき攻撃機体を選択する事において
重要な要素になるのは間違いないので、ぜひ参考にされて下さい。